檜のふる里・木曽の山から始まる家造り

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投稿者: admin
2011/10/31

ー第2章ー『山へ到着』

 

いよいよ山へ到着しました。
車を降り、林道を数歩進むと、そこには檜・檜・檜
すべて山の木が檜。木曽東濃檜ばかりの山です。

 

空気も一変
真っ直ぐに、そして整然と立つ檜の群。

 

そして、こんな日本語が頭に浮かんできました。
なんて神聖な…
なんて清々しい…
なんて静寂な…
なんて美しい………日本の山

 

一枚の水墨画を見るような、水墨画の中に佇んでいるような
しばらくはフリーズ。檜の立ち姿、その美しさに見入ってしまいました。
あ~日本の山ってこんなにすごいんだ、
自然の偉大さ、力を感じました。圧巻です。威圧感さえ感じます。

 

そしてもう一つ浮かんだ言葉。

“香り立つ気品と風格”
あすみ会の“檜の家”のパンフレットにある一節です。
それは製材された製品・“モノ”から発したものではなく、この山で80年余りの時を経たからこそ醸し出されてくるものなんだなぁーと、納得しながら山道を進みました。
さて、長編が長々編にならないように本題に戻ります。
檜の林をバックに今回三栄ハウジングから参加されたご夫婦の記念撮影です。

 

デニムのコーディネートと、笑顔がとても素敵なご夫妻です。

 

いよいよ林道も行き止まり、

大黒柱となる樹齢90年生のビンテージ檜のスポットへ到着です。
先発隊となった棟梁とも合流

 

檜のパワースポット到着の記念撮影です。

こんな小さな女の子もパパとママと一緒に参加しています。
頑張っています。

 

↑そして写真左は、檜の森と交信中の弊社スタッフです。
参加者全員スポット到着、あすみ会理事より今回のイベント説明が始まります。        つづく

 

 

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