三栄ハウジングが加盟する、産地直送の檜で家を建てるグループ、
(協)あすみ住宅研究会が提案応募した『国産無垢材・循環型モデル住宅 地球民家』が、
国土交通省より認定を受けました。
全国応募総数190件の中から24件が住宅の新築部門で採択・認定されました。
●長期優良住宅先導的モデルとは●
「長期優良住宅先導的モデル事業」とは、国土交通省が、平成20年度から実施している
「長期優良住宅の普及啓発」に寄与するモデル事業に対して、国から事業促進の一助として
建築工事費の一部に補助金支給を行うという事業です。
●長期優良住宅先導的モデル事業のメリット●
「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されたモデル事業に対しては、
一棟に対し建築費の10%で上限200万円までの補助金が支給されます。
さらに長期優良住宅の認定を受けることによって、平成21年6月4日に施行された
「長期優良住宅法(長期優良住宅の普及の促進に関する法律)」に基づいた各種税制優遇などを受けることができます。
本事業の趣旨を十分にご理解いただいた上で「長期優良住宅先導的モデル事業」に賛同していただけるお客様を募っています。