檜のふる里・木曽の山から始まる家造り

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投稿者:
2009/11/03

 

 

 

木の家を建てるということは、自然の恩恵を受けること・・・
木の家を建てる時、美しい国、日本のために・・・青い美しい地球のために・・・
少し考えたいことを、あすみ住宅研究会に加盟している
“木の家造りに真剣に取り組む”仲間が、
今までちょっと忘れていたことに目を向けて、
気にも留めなかったことに、気持ちを向けて考えてみました。

今、守るべきもの、守らなくてはいけないものとは何なのか?

それは、檜のふる里で山を手入れし、
檜の母樹から種を取り、苗木から70年~100年という長期に渡り
手塩にかけて、大切に成木にまで育てあげ、
産地直送で、檜を供給してくれている、造り手の皆さんとの
何度か重ねたディスカッションがきっかけでした。

そして、家を建てるということは
大きく自然の循環にかかわりを持つということを認識した時、
自然と共に生きてきた、人としてのDNAから
多少の危機感を持って発信されるメッセージとなり本が出版されました。
本のタイトルは『良い家は 良い山がつくる』


自然の恩恵を受けること・・・それは先人からの贈り物。
それを、これからの100年へ、
これまで通り循環させ、子供達へ・・・。孫達へ・・・。
100年後の美しい国、日本のために・・・。青い美しい地球のために・・・。
木の家を建てる時に、是非この本をご一読頂けたら幸いです。
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ほんの数年前、私達は“地球温暖化”のことを、これほど目を向けたり、気に留めたりはしませんでした。
“エコバック”この取り組みは実現して、みんな努力している素晴らしい姿があります。
それは、青い美しい地球のために。
でも、昭和の初期、それは当り前のことでした。
家造りにおいても、この本がきっかけとなり私達の取り組みが当たり前のことになることを願います。
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