檜のふる里・木曽の山から始まる家造り

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09 19

投稿者:
2008/09/19

 現在、地球温暖化防止の為に様々な取り組みが行われていますが、その中の一つである『照明器具から出る二酸化炭素排出量削減について』のセミナーを受講するため、先日名古屋へ行ってきました。

 話は、1997年、京都市国立京都国際会館で行われた、第3回気候変動枠組条約国会議で議決した、京都議定書から始まりました。先進国全体で温室効果ガス6種の合計を1990年に比べて5%削減することを目的と定め、日本では6%削減が割り当てられたそうです。
又、今日に至っては消費電力が多い白熱灯から蛍光灯への移行も始まっています。

私達の生活で占める照明器具の消費電力量は16.1%と2番目に次ぐ勢いです。

そんな中、様々な方法で消費電力量を、さらに電気代をも削減していく「エコアイディア」を学びました。
●効率の良い照明器具を選ぶ
  白熱電球を電球型蛍光灯にすれば、明るさ8倍、年間電気代1,810円お得!!(1箇所でこれだけお得なら・・・)
  二酸化炭素排出量32kg削減、ランプ寿命約1.5年長くなるそうです。
●無駄な点灯を抑える
  例えば、玄関ポーチや廊下などを人感センサー付器具にすれば、年間電気代3,330円お得、二酸化炭素排出量59kg削減になります。
●複数のあかりを組み合わせ、空間によって使い分ける
  必要なあかりのみを点灯させることで、効果的な省エネが図れます。

これからご新築される方も、そうでない方も照明器具を選ばれる際には是非、ご参考にして下さい。きっとあかりでつくる素敵な暮らしを手に入れる事が出来ると思います・・・。

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