檜のふる里・木曽の山から始まる家造り

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投稿者:
2008/10/17

 最近、会社が制服から私服に変わりました♪
毎日、同じ制服より私服のほうが気分も変わるし、一応女性の私にとってはおしゃれできることは楽しいものです。
ただ・・・、私の選ぶ洋服の色ときたら、黒、茶、グレー、ベージュといった地味な色ばかり。
なので、部屋のインテリアぐらいは派手色にしたいと、最近部屋のカーテンを替えたのです。
以前はオフホワイトのカーテンだったのですが、黄色、黄緑、白の少し北欧モダン調な柄のカーテンに替えたのです。
そうしたらカーテンを見るたびなんだか楽しい気分になります。
 
 そこで色が人に与える心理的効果について調べてみました。
色には、暖色と寒色があります。同じ温度でも体感温度には約3℃の違いがあるそうです。
冬に向かうこの季節は赤系やオレンジ、黄色などの色をアクセントとして使うと気持ちも温かくなりそうですね。
ただ、あまりに鮮やか過ぎる色は興奮色となるため、落ち着いて勉強に集中できないので子供部屋には不向きです。
 また、青は食欲を抑える効果があるそうです。
ダイニングには、ダイエット中なら青を使うと効果があがるかもしれないですね。
リビングやホール、廊下などに使うクロスはたいてい白を選ばれると思います。
ただ、白には緊張感を生んだり、光を反射しすぎるため不快感をあたえ
心理的に不安定な状態にしてしまうこともあるそうです。
白は他の色を引き立てる効果もありますので、是非きれいな色を取り入れて
気持のいいインテリアコーディネートをお勧めします。

 

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