”より豊かな福井の住まいを考える”を企業理念に、専属の棟梁、職方、社員一同木造の
注文住宅一筋に取り組んで参りました。
家は家族を育む器、いつまでも丈夫で、安心な器であるようにと願いを込め、
家造り指針を「継承100年住宅」としました。
親から子へ、子から孫へ安心して暮らせる〝住み継ぐ住まい“を
ご提案させて頂いております。
100年住宅の骨格、家の要となる構造躯体には、住宅用木材としては最高級品と
言われるブランド、木曽・東濃檜を産地直送システムにより、使用しています。
樹齢は80年以上、大正末期から昭和初期に芽ぶいた檜が、今ようやく家の材となります。
檜は伐採してからもなお200年に渡りその強度が増し続ける唯一の素材といわれています。
まさしく、「継承100年住宅」に値する材として確信を持っています。
今、家造りは、住むことを愉しむ.....
自分が自分らしく暮らせる家造りへと向かっています。
住宅の住み心地それは、感性品質とも言えるでしょう。
お客様の個性が光る家造り・・・感性品質の創造こそが、
注文住宅ならではの醍醐味であり、共に造りあげる楽しさと思います。